高校時代の怪我

私は将来、子どもに携わる仕事に就きたくて進路を考えていた時に共生館を知りました。

共生館では保育と福祉と両方学ぶことでき、就職の幅も保育関係だけでなく児童福祉系や病院・施設等幅広く将来的に有利だと思ったからです。
現在、保育士不足や福祉でも高齢者等の数が増え福祉に携わる人材不足の中、この3年間で本当に自分のやりたい道を幅広い分野の中で探せると感じました。

共生館は、先生との距離も近く気軽に相談でき、アットホームな雰囲気は魅力の一つであり、提携短期大学とのWスクールで専門士・短期大学士(短大卒)も取得でき、同じ目標に向かって頑張る友達と充実した学生生活を送っています!

龍 恵莉香さん  こども福祉コース 2年生
●柳川高等学校 出身

持ち続けた思い 「好き」という原動力。

私が福祉の道に進みたいと思ったきっかけは、祖父が脳梗塞で倒れ、半身麻痺になったことでした。

祖父が退院後はソーシャルワーカーの方やケアマネージャーの方が家に来て、生活しやすいよう手すりや段差を改善できるよう協力してくださり、またデイサービスに通うことができるよう計画を立てて頂いたおかげで祖父は今、元気に生活することができています。

そのような姿を見て、将来いろんな職業の方と連携を取りながら利用者の方に寄り添った支援ができるようになりたいと思いました。
共生館でしっかりと学び、社会福祉士、精神保健福祉士のダブル合格できるよう頑張ります。

佐藤 菜々美さん  社会福祉士受験コース 3年生
●高鍋高等学校 出身

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