
卒業年次に社会福祉士に合格。
新人だけど責任も重大。
わたしは、卒業と同時に社会福祉士を取得することが出来ました。難関国家資格を卒業年次に合格出来たのは、福祉に熱い先生がいる『社会福祉専攻科』があったからだと思います。
新人として職場に入った時も、『社会福祉士』の肩書きがあったので、先輩や利用者の方も有識者として見ていただき、責任も重大だと実感しました。共生館で学んだことによって、現場で起こる事柄がスムーズに援助が出来た時は、厳しかった先生の顔が思い浮かび感謝しています。相談業務は、利用者の方がどの様な福祉制度や援助が必要かを具体的に提案して利用者の方へ安心を与える仕事です。利用者の方の笑顔を見るたびに、この仕事に就いてよかったと実感しています。
>>社会福祉士受験コース
保育と福祉を学んだことが
役立っています。
共生館を卒業し3年が経ちました。この間、様々なことを経験することができました。正直、最初は戸惑うこともありましたが、学校で学んだことがいろいろな場面で役に立っています。特に、保育に加え福祉も学んでいたことが、大きかったと感じています。
実際、保育園では園児だけではなく、保護者や家族の方々の育児に対する不安や心配ごとも対応する必要があります。そのような場面で、悩み事を「受容」するといった福祉で学んだ事を活かすことも出来ました。
他にも、子ども達とのコミュニケーションの取り方等、すべてがまだ完璧に出来るわけではありませんが、保育と福祉で学んだそれぞれの知識と経験をもとに、今後もがんばっていきたいと思っています。
>>こども福祉コース
3年間のしっかりした『基本』が
今に生きている。
私は現在、療養型の病院に勤めています。入院される患者様は終末期の方が大半です。そのような状況の中で、高齢者に関することから様々な状況の方への援助の方法を、共生館でしっかり3年間学べたことが、今の自分を大いに助けてくれているのだと思います。それぞれ状況の違う患者様に対して自然と対応ができているのも、学校で得た基本がきちんとあるからだと実感しています。
また、仕事でやりがいを感じるときは、普段話さないような本音の部分を患者様が打ち明けてくれたり、相談に応じたりする時です。意識的に、勤務中以外の時間にもコミュニケーションを多くとることが、そういったきっかけのひとつになっているのかもしれません。これからも、ひとりでも多くの患者様とそのような時間を持てたらと思っています。
>>ソーシャルワーカーコース
資格の大切さをひしと感じます。
現在、仕事を始めて約1年が経ちました。病院事務を行うようになって感じることは、知識や技術を証明する『資格の大切さ』です。やはり、患者様と接するときや、様々な事務を行うときには、専門的な知識や技術が必要になります。そのために、資格を有するための知識や技術を学べる環境が、学校に十分に整っていたことが非常に良かったと思っています。
また、仕事で必要な資格とは別に、他にも多くの資格をチャレンジし、取得できたことが現在の私の自信につながっているのかもしれません。中でもマナーの大切さを実感しています。病院では、毎日多くの患者様が来院されますので、知識だけではなく、挨拶に始まり、椅子の座り方からお茶の出し方、言葉遣い等、共生館で学ばせていただいた接遇がとても役に立っています。
>>医療事務コース
将来やりたいことを明確に
目標とすることが大切です
私は、始めは病院の医療事務を目指していましたが、医療事務とは違った面白さを感じて調剤事務で働きたいと思いました。
共生館では医療事務・調剤事務どちらの分野にも対応できる多くの資格が取得できることが一番の魅力で入学を決めました。先生方から熱心に指導をしていただいたり、いろんなことを相談にのってもらい、本気で向きあってくださったことが良かったと思います。
現在は、念願の調剤薬局事務で働いていますが、ここでは実際に患者様と接する時や様々な事務作業を行う上で、共生館で培った専門的な知識や資格が活かされています。
>>調剤事務コース

