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OGOBインタビュー


必要とされる存在に
なるために

 高校時代、曾祖母が入所している施設でボランティアを行ったのですが、その時、『人の役に立つ仕事っていいな』と思ったことが福祉を学び始めたきっかけです。当初は、成績結果が悪く、社会福祉士をあきらめかけたこともあったけれど、友達や先生と励ましあったり、協力したことが合格につながり、仲間の大切さを実感しました。

 実際に仕事を始めると、頭ではわかっていても体は思うように動かない時もありました。しかし今は冷静に仕事が出来るようになり、また利用者さんに名前を覚えてもらったり、声をかけてもらうなど逆に利用者さんに元気をもらえることも今の仕事のやりがいになっています。

 今後は利用者さんからより必要とされる存在になるため、勉強をして多くの資格も取得したいと思っています。

>>社会福祉士受験コース

社会福祉士受験コース 平成17年度卒業生
大分県立 森高校出身
介護老人保健施設 しらさぎ苑(小郡市)勤務
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ぼくは園長先生を
目指す

 昔からこどもが好きで体育の先生か保育士になりたいと思っていました。いざ進路を決定するときに、福祉分野も考えていることを担任の先生に伝えると共生館を紹介されました。「保育士と社会福祉士の両方が取れる。」その話を母にすると「保育士なんてあなたにぴったりじゃない」と言われて、保育士を目指すことに決めました。

 共生館の思い出はラグビーの大会に出場するときに、クラス全員が“Fight”の文字を折鶴で折って作ってくれました。特に、今まであまり話したことのない人まで折ってくれたことが一番印象に残っています。自分が在籍していたクラスは団結力があり、人任せにしない。何かを決めるときは全員の意見が出ないと終わらない、その事はとてもよい経験になりました。

 保育園は和やかな雰囲気だと思っていたけど、実際に就職してみると職員は常に周囲に気を配り、状況を見て自分が今何をするべきか自分で判断をしなければなりません。大切な命を預かっている、大変だけどやりがいのある仕事だと思います。僕の目標はみんなから慕われる園長先生になることです。

>>こども福祉コース

社会福祉学科 平成19年度卒業生 
久留米高校出身 
三潴保育園(久留米市)勤務
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プロ意識とプライド

 共生館の最初の実習で特別養護老人ホームに行って、施設の利用者の方と実際に接したとき、直感的に『福祉っていいなぁ』と思った。その後、自分が希望する特別養護老人ホームで働くことができました。

 福祉の仕事にボランティア精神はもちろん大切ですが、それだけでは続きません。利用者のことを考え、サポートできる技術と知識が必要になってきます。そしてプロ意識とプライドが今の僕を支えています。利用者から『あんたが休んだときは寂しかぁ』と言われると、気分が落ち込んでいる時でも元気をもらえます。今の目標は利用者にもっと良いサポートをしたいので、スキルアップのため、PSW(精神保健福祉士)やケアマネージャーの勉強をして、資格を取ることです。

>>ソーシャルワーカーコース

ソーシャルワーカーコース 平成13年度卒業生 
祐誠高校出身 
特別養護老人ホーム 若久園(八女郡)勤務
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『あなたの笑顔を見たら安心した』
この言葉が私の活力剤

 私が医療事務を目指したきっかけは、将来結婚し出産後も資格をもっていれば、子どもが私の手から離れたあとからでも仕事ができるメリットがあるので選択しました。

 現在、自宅近くの病院で受付・カルテ整理・診療報酬請求事務などに携わっていますが、患者様に接するときに一番心掛けていることは、常に明るく元気に挨拶をし、少しでも不安を和らげる応対に気をつけています。何よりも患者様から「あなたの笑顔を見たら安心した。」この言葉が私の一番の活力剤になっています。

 まだわからない事や、知らない事ばかりですが、日々の仕事を通して体当たりでぶつかり、私の財産にしていきたいと思います。また、何よりも患者様から信頼され、親しみのある医療事務を目指しがんばっていきたいと思います。

>>医療事務コース

医療ビジネス科 平成17年度卒業生
浮羽高校出身
中野病院(久留米市)勤務
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学生の時が
一番勉強するチャンス


 小学生のときに、風邪をひいてお薬を取りにいくと、やさしく接してくれる受付のお姉さんがいました。そんなお姉さんに私は憧れて、『わたしも調剤事務で働きたい』と思っていました。

 共生館に入って遊びやアルバイトに気が行ってしまうこともありました。当時の私は『学生のときしか遊べない』と思っていたからです。でも就職してから気づいたことは『学生のときが一番勉強できる!』だから、学生のときにしっかりと勉強しておくことを、わたしはお勧めします。

 就職後、資格をとるために勉強することは大変です。しかし、遊びは仕事が終わってからでも十分出来ます。仕事漬け・勉強漬けでもつまらないし、遊びすぎても楽しい人生にはならない。今のわたしはそんな気がしています。

>>調剤事務コース

医療ビジネス科 平成18年度卒業生
三潴高校出身
かみみね薬局(三養基郡)勤務
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