専門学校 共生館国際福祉医療カレッジ

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履修方法

レポート(添削課題)

自宅学習として、各科目ごとのレポートを10カ月の間に合計17本(実習免除者は14本)(1本/1600~2000字以内)の提出が必要です。 レポートに関しましては、科目毎に提出期限を設定しており、卒業までにスムーズに単位修得できるよう計画しています。また、レポート作成そのものが直接国家試験の学習に繋がっていきます。提出後は、担当講師が添削し、そのコメントやアドバイスを基に次のレポートへ取組みやすくなり、更に疑問や質問に関しましても電話やメールにて対応することで学習のサポートを致します。

スクーリング

スクーリングとは、共生館で直接講師陣から指導(講義)を受ける履修科目です。現場経験が豊富で、国家試験にも精通した教員から相談援助に関する事例を基に、演習形式を主とした実践的な内容を学びます。実習のない方で土日開催(計7日間)、実習が必要な方で土日開催(計9日間)で働きながらでも受講しやすく、仕事に支障が出にくいのが特徴です。10カ月で国家試験受験資格の取得を目指します。

精神保健福祉援助実習(該当者のみ)

実務経験(現場経験)のない方は、概ね7月~11月に、計27日間以上(210時間以上)の現場実習が必要になります。実習に向けた実習指導の講義を受講し、学びを深めてから実習に臨みます。また実習中は、本校職員が定期的に巡回指導を行いますので、実習中の不安や疑問の解消等しっかりサポート致します。
※社会福祉士を取得済の方であって、「相談援助実習」を履修済の方は実習時間が、計20日以上(150時間)に短縮されます。

通信教育の履修方法

履修スケジュール(入学~国家試験まで)

年間スケジュール

  • ※①②③は、実習が必要な方のみ受講が必要になります。
  • ※②精神保健福祉援助実習の実習時間に関しまして、社会福祉士「相談援助実習」履修済みの方は成績証明書または単位取得証明書の提出により、障害福祉サービス事業を行う施設等における実習時間が60時間免除され、計150時間の実習となります。
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